「インフルエンザ三日目の奮闘記:喉ケアと癒やしのアイピロー」



山田養蜂場さん、ありがとう!
インフルエンザ三日目、ようやく平熱に戻りました
インフルエンザにかかってから三日目。ようやく体温が36度台の平熱に戻り、少しほっとしています。でも、完治とはまだ言えませんね。喉の調子が相変わらず悪く、イガイガやヒリヒリ感が続いています。
咳が時々ひどくなり、咳き込むと発作のような苦しさを感じることもあります。この喉の症状が一番つらいですね。
喉のケアに奮闘中
喉を少しでも楽にするために、いろいろと試しています。
まず、「はちみつ大根」を愛用中です。これは、大根をスライスして蜂蜜をかけたものをしばらく置いて作る昔ながらの民間療法。できたシロップをスプーンでゆっくり飲むと、喉に優しい甘みが広がり、少し和らぐ気がします。
さらに、「のどぬーるスプレー」も併用中。喉の乾燥や痛みを抑えるのに便利で助かっています。ただ、どうしても時折ひどい咳が出てしまい、そのたびに苦しい思いをしています。
首を温める工夫
「喉を温めると良い」という話を聞き、昨晩からスヌードを巻いて寝るようにしました。首元が暖かいとリラックス感が増し、喉も少し楽になった気がします。
さらに活躍しているのが、自作の「アイピロー」。これは、小豆を中に詰めた布製のピローで、パターンはパタレさん(※型紙提供者)からいただいたものを使用しています。
電子レンジで温めると、ほんのりとした熱を帯びたアイピローになります。私はこれを首の下に置いて使っています。美容院でシャンプー後に首元に敷かれる熱いタオル、あの至福の感覚と同じ心地よさです。また、肩こりや腰のだるさを感じるときにも、この温かいアイピローを当てると驚くほど楽になります。お手軽な癒やしアイテムとして大活躍しています。
少しずつ回復を実感
体調が少し回復したおかげで、今日は軽い家事ができるようになりました。パンを焼くことにも挑戦。といっても、ホームベーカリーに材料をセットするだけなので手間は最小限。焼きたてのパンの香りが家中に広がり、気分が少し明るくなりました。
また、簡単な「雑炊」も作りました。お粥より少し具材を増やして食べやすい雑炊は、体に優しくて温まります。料理ができるだけの体力が戻ってきたことが、回復を実感させてくれました。
マヌカハニーの迅速な手配に感謝
そして嬉しいニュースがひとつ。昨日、喉の痛み対策にと注文したマヌカハニーが、なんと予定よりも早く届くことになりました! 通常は27日着の予定だったのですが、注文時に「喉がイガイガヒリヒリで困っています。早めに送ってください」とお願いしたところ、翌日に届けていただけるよう手配してくれたのです。
山田養蜂場さんの素早い対応には感謝しかありません。こうした心遣いは本当にありがたいものですね。
皆さんもインフルエンザにはご注意を
ブログを見てくださっている皆さんの中にも、インフルエンザに感染している方がいると聞きました。まだ元気な方も油断せず、十分にご注意くださいね。手洗いやうがい、マスクの着用など基本的な予防を徹底して、この冬を元気に乗り切りましょう!
私自身も、明日から少しずつ平常運転に戻していきたいと思います。
